クラウドバンクで教育資金形成の19ヶ月目

   

おはようございます。

岸です。

あっというまに11月になってしまいました。

今年は数回しか更新できていません。

私のように「教育費」や「老後資金」目的の資産形成方法は、短期の投機とは違い、開始してしまえば退屈で更新することがありません。

資産形成初期に、自分がやるのが投資なのかトレードなのか決めるのが大切、と偉い人たちが言っていた理由が最近はわかります。

 

投資(資産形成)では、収入から「使うお金」を引いた家計をプラスにし、そこから「貯めるお金」「増やすお金」を分け、「増やすお金」を毎月ひたすら機械的に積み立てていく。

「貯めるお金」は、直近使う予定のあるお金や、もしもの時の半年程度の生活費です。

生活防衛費などと言われ、我が家では200万円程度に設定しています。

資産形成初期は毎月積み立てるお金のうち一部を、現金で銀行に「貯めるお金」として貯蓄していました。

しかし200万円が確保できてからは、家計プラス分は全て「増やすお金」として、投資信託やクラウドバンクに預けています。

さて、子供の教育費としてやっているクラウドバンクの19ヶ月目(多分w)の実績です。

 

長男

ここまでの積立金合計約190万円。

1月から11月までの分配金合計が70807円です。

源泉徴収で14308円引かれていますが、これは確定申告すれば戻ってきます。

全然入金していない記憶だったのですが、この一年で入金額は数十万円でした。

そういえば、この後の記事でも更新するジュニアNISAでの株投資は、「優待と配当をもらって家族に金融を身近なものにする」がテーマなのですが、もうめぼしい高配当優待株は買い終えてしまって追加入金していないのです。

結果、クラウドバンク に資金がいきました。

昨年から合わせて、長男分は累計分配金が10万円を突破しました。

銀行に置いとくより、学資保険より、圧倒的に効率がいいです。

※ただし、子育て中なら、数千万円(15万円/月とかの収入保障型)の死亡保障に加入しているのは大前提ですよ。

資産形成を邪魔するのは、「若年時の死」と「大きな病気」です。

それさえなければ、年収400万程度あって、しっかり投資信託を積み立てれば、定年の頃には誰でも数千万円の資産など余裕で築けるはずです。

特に、「がん」は致命傷を負います。数百万とか吹っ飛ぶ可能性あります。

今の数百万が吹っ飛ぶということは、将来の数千万が吹っ飛ぶということです。

ここへの備えをせずに資産形成とか言ってる人は大丈夫か?と思います。

収入保障保険はどこも保険料安いですが、がん保険は各社内容や保険料も全然違います。安易に郵便局でアフラックとかに入らないようにしましょう。

次男

ここまでの積立金合計約190万円。

1月から11月までの分配金合計が72972円です。

源泉徴収で17768円引かれていますが、これは確定申告で戻ってきます。

こちらも兄と同様の進捗ですね。

大学まで進むとして、ざっくり大学在学中4年間で800万〜1000万がかかると想定しています。

初年度は4〜500万円です。それを2人分。

この子たちが大学へ進むまであと8〜10年です。

このままいけば多分なんとかなります。

その上で、もちろん奨学金は借りますが(低金利であれば借りられる金は借りる。しかし返すのは親)、しっかり貯めていきたいと思います。

以上、岸でした。

 - こどもの教育資金運用, ソーシャルレンディング