学資保険ではなくクラウドバンクで教育資金運用の8ヶ月目

      2019/11/10

こんばんは!

岸です。

子供の教育資金をクラウドバンクのソーシャルレンディングと株で増やしている岸です。

うちは子供が9歳と7歳です。

子供の教育費が必要になるまでにまだ約10年あります。

この10年で現在貯めてある教育費を倍近くに近づけたい。

72の法則(複利運用の金利で72を割ると元本が倍になるまでの年数がわかる)でざっと計算すると、元本を倍にするには毎年金利6パーセントの複利運用で約12年かかる事になります。

クラウドバンク (税引後年利約5パーセントと見込んでます)と株を併用することで、なんとか6パーセントを目指したいと思います。

ちなみに、実際子供が進学する際には奨学金等、低金利で借りれるお金は目一杯借りようと考えてます。

なぜなら、多分そこまでの10年の投資経験があれば、借りれるお金は借りてしまって、手持ちキャッシュを減らさず老後のために増やした方が良いと考えるためです。奨学金で足りない分をここから増やすお金で補おうと思ってます。

これまでの進捗は過去のブログをご覧ください

学資保険ではなくクラウドバンク で教育資金運用の7ヶ月目

では、ここまで8ヶ月間の運用の実績でございます。

運用っていっても、預けてるだけなんですけどね(笑)

長男の口座

4月から資金を移動し始めて、現在は約100万円を預けています。

今月の分配金は税引き後で4,558円でした。

ここまでの分配金が、税引き後19,265円となっています。

順調ですね。

次男の口座

こちらも4月からの運用で、現在約100万円を預けています。

今月は5,608円の分配であり、税引き後で累計20,636円の分配です。

こちらも順調。

クラウドバンクで選択するファンドは基本太陽光一択

私がクラウドバンクを利用している理由はいくつかあります。

・過去デフォルトなし

・ファンドが常にあり、クリック合戦にならないため、サラリーマンでもできる。

 常に投資できるため複利運用に大切な投資待ち期間がない。

・未成年口座がありもしかしたら税金戻るかも。

・太陽光、不動産のファンドが主である。

特に最後の太陽光の案件が多い点が気に入ってます。

太陽光はよほどのことがなければ計画どおりの売り上げをあげられる事業だと考えています。

常にデフォルトリスクを考えないといけないソーシャルレンディング投資においては、太陽光への投資にすることで少しでもリスクを下げられるのではないかなと考えています。

次はそろそろ株の運用実績の報告しますね。株は最近話題の【SBIネオモバイル証券】も活用してます。

以上、岸でございました。

クラウドバンクの口座開設は無料です。

1年程度動かさないお金があれば活用しない手はないと考えています。


 

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