【学資保険がわり】ジュニアNisaで子どもの教育費運用の進捗

   

おはようございます。

岸です。

子どもが小さい時に学資保険加入してなかったものの、児童手当は使わずそのまま銀行に置いてあったのでそのお金を運用して学資以上に成果をあげちゃおうと日々やってるサイトです。

↑は教育資金の運用割合です。

その他の資産、の部分は年利6%程度のソーシャルレンディングで運用しています。

【学資保険がわり】クラウドバンクでの教育資金運用2ヶ月目、分配金ゲット

ソーシャルレンディングよりリスクが高いと考える株式は割合を小さくしています。

株式はジュニアNisa制度を活用して、非課税で運用。

前述したように、学資保険はやっていません

学資保険のメリットは…

①先取り貯蓄。金利は銀行よりは良い。

②親が死んでも貯めたいお金は必ず貯まる形の死亡保障が付いている。

学資保険のデメリットは…

①途中で解約すると元本割れするため20年近く資金拘束される

②そのわりに増えない。ニッセイ、ソニーでも20年近く預けて104%とか。ニッセイは配当があるので多分もう少し増えますが。

このメリットデメリットですが、たとえば、家計簿をマネーフォワードや手書きで管理でき、会社や店舗の運営と同じように管理できるなら、学資保険の先取り貯蓄のメリットは消えますし、学資に付いてる死亡保障も他に掛け捨てで大きい死亡保障を準備してるなら、わざわざ学資保険で数百万程度の保障はそもそも要らないと思います。

※多くの子育て中の親なら、掛け捨てでの数千万円程度の死亡保障はどうせ必要なはずです。

このように、学資保険のメリットの部分は親の保険や金融の知識があればメリットではなくなり、親の金融の知識があればデメリットの方を大きく感じるはずです。

私も別に金融の知識があるわけではありませんが、頭ではわかるので、がんばってトライしたい!と思ってとりあえず日々やってみてます。

開始から6月末までの長男のジュニアNisa口座の状況

普段自分の口座のトレード記録はマイトレードアプリで記録しているのですが、ジュニアNisa口座はマイトレードとの連携ができません。

したがって、ブログに書くことで振り返りと反省になるかなと。

一応長男次男ともに運用方針

①高配当銘柄を割安な時に購入する。もしくは値下がりより値上がり期待の高い小型株を購入する。

②長期では上に行く可能性が高いと考える銘柄のみ入るので、ロスカットはあまりしない。

③10%値上がりしたらチャート見ながら売却していく。

です。

↓長男、すでに売却した株

ヤマダ電気は配当と優待狙いで長期の気持ちで入りました。

が、昨年自分名義で買って届いた優待の使い勝手が微妙(優待使ってもアマゾンより高いことが多々)だったので、10%値上がり益には到達してませんでしたが、配当も優待もゲットできた4月頭に利益あるうちに売っちゃいました。

6月23日現在では株価483円と、500円を割ってしまったのでナイス判断だったと思います。

仮想通貨が再度盛り上がってきたため入ったリミックスポイントは配当無いので短期の値上がり狙いですね。

380円ぐらいに売り圧がかかるだろうと一旦利確となりました。

結果、売買益合計は4,010円となりました。

次が配当です。

ヤマダ電機の配当はまだ入金されていません。オリックスの配当のみ。4,600円となりました。

オリックスの配当と優待は驚異的ですね。家族全員、各1買おうかなって思ってます。

長男の保有株は以下。

次男口座の状況

立会外分売の発表で下落していた時に買ったニッポン高度紙を売却。19,800円の利益となりました。

開始早々超ラッキーでした。これでこの後も攻められます。

現在保有しているリミックスポイントも10%取れたら売却する予定です。

売却したらニッポン高度紙売ったお金と合わせてオリックスに入ろうかなと考えてます。

昨日ビットコインが115万突破。リミックス早く上がれ。

ちなみに、ジュニアNisa口座に入れたお金は18歳になるまで引き出す事ができません。

ソーシャルレンディングに比較すると株への増資は慎重にしていくので、基本ホールド。

何かを売却したら何かを買うという形になりそうです。

 - こどもの教育資金運用, ジュニアNisa