マネーフォワードはスマホアプリではなくパソコンで活用すべし

      2019/11/09

こんばんは。

岸です。

今日は家計簿・資産管理アプリマネーフォワードの話1回目です。

このブログはマネーフォワードを紹介したくて立ち上げた

マネーフォワードを使ってみようかなというきっかけは、「さすがに次の仕事の決まってない有給消化中なので、家計を見直してみようかな」というものでした。

というのも、うち、家計簿つけてなかったんです。

家計簿つける時間が無駄な労働だととらえてて、ちゃんと働いて特に無駄遣いしなければお金は貯まっていくはずで、貯まらないのだとしたら、支出ではなく収入=職業選択や人生の設計自体が間違ってる、だからもしそうなら家計簿レベルの話ではなくもっと根本的に解決しないといけない問題だから多少でもお金が増えてたら家計簿はつけなくてオッケー、という考えだったんです。

まぁ、そういう言い訳をするほど、めんどくさいってのがありました(笑)

今も家計簿つける時間は無駄、っていう考えは変わってないんですが、有給中で時間があったので、アプリとか使えば家計簿つけなくても管理はできるんじゃない?と思って、以前少し触っただけだったマネーフォワードを再度使ってみることにしたんです。

 

マネーフォワードはアプリだけで触ってたら魅力がわからない

以前、マネーフォワードを使ったことがあったんですが、その際はあくまでスマホアプリとしてスマホだけで体験しました。

いろんな銀行とかのIDをどんどん入力していって、ああなるほど、繋がるんだな、というのは理解できたのですが、何が便利なのかをよく実感できませんでした。

どのカードでどこでいくら払ってて、それが自動で科目分けされるけれど、なんか、あんまり楽じゃないな。

…と思ってやめてしまったのですが、それはアプリだったから

というか画面の小さいスマホだったからなんです。

例えばこの画面をご覧ください。

スマホアプリの【家計簿】のタブを押して、さらに【中項目表示】をONにした画面です

さらにこの後【>】のボタンを押して、やっと、【どこでいくら使ったか】が出てくるのです。

家計簿に入ったあと、数回操作しないと明細が見れないんですね。

それに対してパソコンのマネーフォワードだと家計簿ボタン押すと↓明細が一発表示

さらにその横には分析ページがあったりします。

画面の大きさをしっかり生かした違いです。

株取引のパソコンソフトと、スマホアプリの違いに似てますね。

こうなると、パソコン版マネーフォワードはアプリとは違った非常に魅力的な面が見えてきます。

 

家計改善のPDCAを回すツールにする、という視点

このあと数回に分けてマネーフォワードの使い勝手をレポートしていきたいと思いますが、

分析するという視点の有無で魅力的に感じるかどうかが変わってくるのではないでしょうか。

しかし、家計簿をつけたいという動機を考えると、皆分析し、改善するために家計簿をつけると言えます。

銀行・証券会社・ポイントサイト、すべてのアカウントを同期することによる管理を進めるわけですから、リスクに思う方もいらっしゃると思いますが、タイミング良くマネーフォワードは2017年に上場しました。

上場企業には監視の目がきつくなります。

以前より安心して導入できる非常に便利なツールになりました。

次回は、【投資の管理】にも使える件を書こうと思います。

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