【3月の実績】株取引の管理アプリのマイトレード素晴らしいっす

      2018/04/07

おはようございます。

岸でございます。

仕事がバタバタしていて、気が付いたら前回の更新から半月経ってました…。

すいません…。

というわけで、前回仮想通貨の塩漬けを決断した後、忙しくなってきた仕事のほかは株の事しか考えてなかったです。

四季報買ったり、大和証券が出してる株主優待ガイド2018年版買ったりしてましたがそれも読めてなくて、これからどうやってこうかなっていうのも考えながらの取引を数回やってました。

というわけで、まずは株取引、3月の実績です。

↑は楽天証券の株アプリの実現損益画面です。

株取引再開した2月に続き、3月もプラスで終えることができました。

3月末権利確定の高配当優待銘柄をタイミングはバラバラでも2口買っておいて半分は上がったところで利益確定して、半分は持ち越しみたいな感じで3月を終えました。一応計画通りの結果となり、オリックス、ヤマダ、キタムラあたりの配当と優待もゲットしました。

2か月連続で1万円勝てたので、感覚としては1万ぐらいなら低リスクで稼げるかなという感覚です。目標月10万なんで、資金10倍になっても同じメンタルでやれればイケると思ってますがどうなんでしょう笑。

取引管理をマイトレードというアプリで行ってみています

ところで実現損益の管理なんですが、どうせ楽天証券しかほぼ使ってないし、楽天証券アプリの実現損益の画面はわりと見やすくて大好きなんですが、期間指定が当日、1ヵ月、3か月とかでしか区切れなくて日単位で区切れないんですよね、という微妙な悩みがありました。

そこで見つけたのが、昨年末にリリースされていた、マイトレードというアプリです。


僕が家計簿で使っているマネーフォワードの株に特化版、といっていいと思います。

下に記載していくのですが、各証券会社のログイン情報登録しておくと、勝手にトレードを記録してくれ、振り返りなどPDCAまわすのにめちゃくちゃ便利です。現状では自分で分析するためのツールのようですが、分析レポートという項目も現在スマホアプリ限定で開始しているようです。

これがマイトレードのパソコン版で見る3月の取引履歴です。

利食いを何パーセントでやってるかも分析できます。

僕は一応、マイトレードの設定を利食い10%、損切5%で設定しています(設定してるとアラートメールくれます)が、実際↑を見て自己分析すると、3月は幸い損切りは発生しませんでしたが、利食い3%ラインで行っていることが多く、ポジション過多になったときには微益でもポジション整理を優先した、ことが事実としてわかります。

半分以上の利食いはトレイルストップに引っ掛かった相場の動きによるものですが、最低限の利食いトレイルストップを設定するのは僕なので、僕のメンタルの結果がここにあると思ってます。

↑の画面にあるように、エントリーごとにメモ残す機能もあり、とにかく便利。僕はどうせブログ書くときに分析するのでメモはつけないかもしれませんが、ブログに書かない人はメモは絶対便利。

マイトレードのパソコン画面による個別銘柄の振り返りはこんな感じ

 

3月末に東証1部への変更を完了したインフォテリア。僕がエントリーしたのは発表前の揉みあってるところでした。前回のブログでも書きましたが、節目の1200円を超えられないだろうということで1200手前で少し下げたところでトレイルストップの逆指値にかかり利食いしてしまいましたが、その後1部への変更発表もあり、1300円の節目を超えるかどうかという状況でもみ合いながら4月に入りました。

↑の図の赤のラインは僕が引いたわけではなく、マイトレードがエントリーと決済を勝手に記録してくれます。超便利。

続いて、家族が保有している関係でずっと値動きを追ってるトーセ

スプラトゥーンなどの開発メーカーさんかな。ずっと黒字なんでいくらなんでも下げすぎだろということで粘着しながら追ってました。先月の1回目のエントリが上の図。

2回目と3回目がこの2つ。

下げすぎだろと思ったところで買って、さらに下げたところで、下げすぎだろマジで!と、ナンピンしましたが、失敗(笑)さらに下げました。

オイオイオイ下げすぎだろマジで!と思ったので(笑)ロスカットはしませんでしたが、「いかん、熱くなりすぎたな、反省、ポジション過多」と感じたので半分は少し戻したところで売りました。

というわけで、今振り返ってますが、資金管理というかポジション整理できたことは去年よりマシな成長と思いますが、ひどいトレードです。

ただ、この辺が全部記録されてるのはマイトレードの素晴らしいところですね。振り返りに超便利。

ちょっとこれ使ってってみます。

では4月も頑張りましょう。

岸でした。

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