市役所で仮想通貨の雑所得の住民税申告やってきました

      2018/08/07

こんにちは。

岸でございます。

昨年11月から開始したブログと仮想通貨投資。

イケイケだった年末に29万円のロスカットに遭遇したため、サラリーマンが確定申告して所得税を払わないといけない「年間20万円の雑所得」を超えなかった私ですが、住民税は申告しないといけないことに気づきました。

申告しなくてもバレへんで、という心の声がしましたが(笑)、たいした額でもないし、来年に向けて良い経験だと思って申告してみることにしました。

で、実際に今日、市役所に行って申告終わらせてきたので、ご報告いたします。

税金とか良くわかってないレベルの僕が結構テキトーというかノリでやってもいけたので難しくはありませんでした。

もっとうまくやる方法があるのかもしれませんが。

※役所によって対応違ったりすると思うので参考程度にしてください。

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準備しておいたもの

①仮想通貨取引の損益計算書(自作)

前日に10分ぐらいで作りました。雑収入とありますが雑所得としとく方が良かったんでしょうが別に問題無かったです。

以下の②~はこれを補完するものです。

②無料の仮想通貨税金計算サービスのクリプタクトの計算書をCSV出力したもの

クリプタクト(Cryptact)は各取引所から取引履歴のCSVデータをダウンロードしてクリプタクトにアップすると、海外での仮想通貨での仮想通貨売買まで含めて利益計算してくれる神ツールです。

仮想通貨の送金手数料が無料なので海外取引所に送金する際に良く使っているビットポイントは、クリプタクトの対応取引所に含まれていませんが、取引履歴のCSVの配布は今月開始されたので、クリプタクトで配布されているカスタム用のひな型にコピペ&修正してからアップロードすると反映されました。

ちなみに、クリプタクトに問い合わせたところ、ビットポイントにも対応予定というか対応するだろうという返答をもらえましたので、来年はもっと楽になると思います。

計算方式は設定から移動平均法と総平均法を選択できますが、他に自分で計算していた収支とズレが少ない総平均法で計算しました。

最終的には↑のような形で保存、印刷することができるのでそれを持参しました。

③ビットポイントのビットコインFXの取引履歴

僕の仮想通貨関連の収益はビットポイントでのビットコインFX自動売買、現物のアービトラージ、草コイン投資、の3つです。これはビットポイントからFXの取引履歴のPDFをダウンロードして印刷しただけです。FXは取引所をまたがないので収益がわかりやすいですね。

④同じく雑所得に区分されるアフィリエイト収入がわかるものとして、ASPの振込履歴

アフィリエイト収入なんかほとんどないんですが、経費は計上したいので混ぜ込みました。同じ雑所得扱いなので。

⑤経費がわかるもの(領収書無かったのでクレジットの明細)

按分は感覚でやりましたが、僕は投資専用にスマホもSIMも分けてるのでほぼ100%でいけました。

実際必要だったもの

一応ざっと全書類の確認はされていましたが、①の損益計算書だけコピーを取らせてくれ、ということでそれだけコピーを取ってもらい、窓口でもらった申告用書類に【住所・名前・連絡先】【扶養家族の名前】を記入してハンコを押しただけで終わりました。

他のブログでは領収書出してくださいとか言われるパターンもあるようなので、僕は一応書類はそれぞれ準備しておいたから色々突っ込まれなかったのかもしれません。ですので↑の①~⑤ぐらいは準備しておいたほうがいいと思います。

15分ぐらいの簡単な手続きでした。

6月以降に金額が届くので、納税してください、ということで帰宅しました。

まとめ

思っていたより超絶簡単だったのと、思ったより経費が認められるんだなというが実感です。

実際、初年度なので経費も掛かっているわけですが意外でした。

給与所得以外の収入が20万円に行かない方でも、自分の資産や経費を把握するためにはやっておいた方が良いでしょう。お金に対して隙を作らないという意味でも悪くないんじゃないかなと思ってます。

あと、とにかくクリプタクトが無かったらやる気が起こらなかった税金計算です。

先日ビットフライヤーと提携して信用もありますし、まめにアップデートもしてくれてますので、フォローしてない方はフォローをおススメします。

現状でも素晴らしいですが、来年確定申告をする際、取引所の対応などさらに進化していることを願います。

以上、岸でした。

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